なんの前触れもなくサーバが壊れた時ってほんとに焦りますよね。
私の時も最初はパニックになっちゃって、どうしよーって半泣きだったですもん。
でも、上司に「なんとかしろ!」って怒鳴られて、
あわててサーバの保守会社に連絡して技術者さんを呼んだんですけど、
来てくれるまで、ずっと何もしないわけにもいかないし…。
仕方がないんで、サーバに詳しい人に見てもらったり、
検索して何か良い対処法が無いかどうか調べたりしてたんです。
やー、もうあの時の雰囲気は、ほんと針のむしろって感じでした。
ほんとに何をして良いかわからなかったんで、
隣の部署からドライバーを借りてきて、サーバを開けようとしたんです。
そしたら様子を見に来てくれてた隣の部署のパソコンに詳しいAさんが、
「サーバの中身については詳しいの?」
って聞いてきたんで、いいえって答えたら、
じゃあ、開けないほうがいいね、と私を止めるんです。
Aさんによれば、データが収められているハードディスクだけじゃなく、
CPU、メモリ、各種のドライブ、マザーボード、電源と言った数々の部品は
素人が下手にいじるとすぐに壊れてしまうから、
わからないのに手を出すと、もっと酷い事になるんだそうです。
じゃあAさん何とかしてくださいよと頼んだんですけど、
自分も仕事があるし、と断られちゃったんです。
今考えると当たり前ですよねー。
ただ、Aさんによると、
「多分ハードディスクが壊れてる」状態なんだそうです。
その時Aさんが教えてくれた対処法のおかげで、サーバを壊さず済みました。
どんな対処をしたのかは、別のページにまとめてあるので是非見てみてください。