大ピンチ!ハードディスク復旧を1日でするには

壊れてしまったハードディスクを1日で復旧するためのサイト。

業者を使わない危険性

素人作業は危ない

業者に頼むのが安全なのは分かったけど、
でもやっぱり社内のデータを他の会社に預けるのもそれはそれで別の危険が・・・。
(流出とか怖いので。)
お金もかかるから、自力でなんとかしたい!

でも、実際にやるとなると、どんなふうにやればいいの?
どんな危険があるの?
念のために調べてみたら、こんなに危険なものだったんですね。
自分でやらなくて本当によかった…と心底思いました。

論理障害と物理障害

HDDののトラブルは、大きく分けると二つに分かれます。

論理障害
ハードディスク自体は壊れていないのですが、
何らかの理由でトラブルが発生し、危険な状態の事。

  • 大事なファイルを削除してしまった上、ゴミ箱も空にしてしまった。
  • ドライブをフォーマットしてしまった。
  • ウィルス感染によるファイル損傷。
  • ファイルシステムの損傷
  • OS障害 など

論理障害は危険も少なく、比較的容易に修復できるようですが、
フォーマットしたハードディスクにデータを上書きなどしてしまった後では不可能です。
修復ソフトを使ってデータを修復する事もできますが、素人判断だと危険です。
可能な限り何もせずに速やかに専門業者に修復を依頼した方が良いでしょう。
それが1番危険を避ける策です。

物理障害
ハードディスクが機械的に壊れた状態の事。

  • 落として壊した
  • 火事で焼けた
  • カリカリと音がする
  • 落雷後に読み込まない
  • 水没してから動かない など

内部外部問わず、パーツが破損した状態です。
モーターやベアリングなどの寿命も物理障害を発生させる原因になるそう。

素人が物理障害に対処するのはまず不可能だし、危険です。

コンテンツ一覧

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