HDDの内部では、データが記録されているガラスや金属製の円盤が高速回転しています。
だから衝撃を与えるなんてもってのほか!
それと頻繁な電源のオンオフも止めたほうがいいです。
外付けハードディスクを取り扱いされている方の中には、節電のためにしょっちゅう電源を入れたり切ったりする方がいらっしゃいます。
が、これは結構危ないらしいです。
ハードディスクの電源がオンになると、止まっていた円盤が回り始めて
中のデータをチェックし、OSに内容を伝達します。
電源のオンオフを一日に何度も何度も繰り返すと、
円盤の回転軸部分に使われているベアリングが磨り減ってしまうので、
ハードディスクの故障率が上がってしまうと言われています。
扱いが丁寧なほど故障率は下がるので
皆さん気をつけて使ってくださいね
ゴロゴロいう雷って怖いですよねー。実はハードディスクにとっても大敵なんです
近くに雷が落ちたりすると、電話線とか電線を伝って一瞬だけ強い電流が流れ
ハードディスクを壊しちゃう事もあるんだそうです。
これを防ぐには、サージフィルタ付きの電源タップを使ったり、
無停電電源装置(UPS)っていうのを導入すれば、
いくらかは被害を防ぐ事が出来るかもしれませんね。
それでもだめで、もし雷でハードディスクが壊れちゃったら
やっぱり復旧業者さんにおねがいしたほうがいいかもしれませんね。
その際は無理に電源を入れないほうがいいですよ。